英語 バイリンガル 子供から 

50歳になってからイギリスに留学しました。一年間。行く前は初めての留学にワクワク。そのために、日本にきていた、オーストラリア人、イギリス人などに英会話個人指導を受けたり、英会話学校に数校通ったりしました。しかし、結局あんまり勉強しなかったように思います。ネイティブに習う為にはその時間を有効に使う為に受ける前にしっかり予習をしたり、あとから復習をして記憶にとどめる必要があると思います。

予習とは、ネイティブの先生と一時間の授業を予約したなら、その時間を有効に使う為に、事前に準備をすることです。どういう内容の授業にするのか、そしてそこで何を話したいのかをしっかり準備して、必要な単語を覚え、事前に話したいことを作文することです。

わたしはその一時間、外人の先生と何かを話すのを楽しみにしていましたが、なんの準備もせず、何を話したいのかも決めずにのぞんでいました。いまにしてみたら、高いお金を払って勿体無いことをしていました。

そしてイギリスへ単身行きましたが、高いお金を払って教えてもらった英会話は全く役に立ちませんでした。なぜなら、

先生は、わたしがわからない時には、わかるまで、そしてわかるようにゆっくり話してくれるからです。

しかし、イギリスでは、だれもゆっくり話してくれません。みんなナチュラルスピードで平気で話します。

大人になってから、ネイティヴスピーカーの発音を聞き分けるのは至難のわざです。

10代、20代なら、数ヶ月か1年現地にすめば、聞き取れるようになると思われますが、私は50歳を超えていましたので、1年経っても彼らの発音を聞き取るのは無理でした。

子供からが大事 ああ 残念

残念

しかし子供はそうではありません。

かれらは耳がまだ柔軟なので、こまやかな外国人の発音を聞き分ける能力をまだ発達させることができます。

大人になってから、英会話で苦労するより、子供の時から適切な授業を受けていると、その時には実感しなくても、彼らの脳に発音を聞き分ける能力が育ちます。そして聞き分けられるということは、それを発音する能力も同時に獲得することができます。

子供のための英語教室、英会話教室は数ありますが、その中で、どれだけ子供の能力を伸ばしてくれる教育システムを持っているかを親はしっかり見極めねばなりませんね。ですから、試してみることが大事です。でも英会話教室は初めに大金を払わなければならないところが多いですよね。

しかし、ここは無料で体験することができます。

まず無料体験してみませんか。そして自分で確かめて、そして子供の為に初めてみませんか。