マスク 自作

娘家族4人分のマスクを作り、そして最後に自分のぶんも作りました。ちょっと和風模様の生地で自分てきには大満足です。黒や白の服が多いので、マスクは和風柄にしたのですが、小紋の着物のような柄でとても気に入りました。2時間くらいあれば、縫えるので、夜孫たちが寝た後、テレビをみながら、一晩に1個ずつ作りました。

東京ではここ数日毎日感染者数の最高記録を更新し続けていますから、まだまだマスクは必需品です。今回のコロナ騒動、2020年の1月2月ごろは、4、5月ごろには落ち着き、梅雨に入れば、雨がウイルスを流してくれる、そのころにはもうなくなると思っていたのですが、本当に甘かったです。きっと多くの人がこんなことになると思っていなかったのではないでしょうか。わたしもフィリピンで楽しく日本語教師をしていましたが、コロナが徐々にひどくなって来て、3月から学校は休校、ロックダウンで自宅隔離、日本では考えられないような隔離政策のため学校を辞めて(休校なので仕事も休みでしたが)帰国しました。コロナさえなければ、もっとフィリピンで生活したかったのですが、そんなことを言っていられませんでした。

フィリピンでは物価が安いので、食べる物、衣服などを買いにスーパーやモールに行くたびに、フィリピンに帰りたい、と思ってしまいます。特に果物は安くて、甘くて、美味しくて。私のお気に入りは グヤバノとジャックフルーツです。日本にはありませんから、味の説明が難しいのですが、マンゴーのように甘すぎず、グヤバノは少し酸味もあり、(ガンに聞くとの説もあり)疲れるとよく食べました。ジャックフルーツはフィリピンないでも季節があるのか、年中は店で見られなかったので、店先に出ると必ず買ってしまいました。

ジャックフルーツは食べ方が難しいのですが、基本、手に油をつけて指で食べます。包丁できるにしても、手で食べるにしても、油をつけなければ後がえらいことになってしまいます。

ジャックフルーツの丸のまま。これを薄く切って売っています。5cmのわぎりで100ペソぐらいです。
パパイヤとグヤバノ。パパイヤもあっさりした甘さでわたしは好きでした。
ジャックフルーツの切ったもの。このような輪切りで売っています。高いので、小さく安くして買いやすくしています。このタネの周りを食べます。タネも湯がくと栗のような風合いになって美味しく食べることができます。

マスクの記事を書こうと思ったのに、なつかしいフィリピンの記事になってしまいました。コロナがおわったら、お金を貯めて、フィリピンに果物を食べに行きたい。

家庭菜園

前の記事

庭の夏やさいたち
美味しいもの大好き

次の記事

うなぎ丼